【Java研修】研修第四週目
2024-05-02 11:00:00


こんにちは。研修DIARY担当のS.Dです。
宜しくお願いします。

本日は研修四週目の風景を紹介します。

四週目の研修内容は、

  • Git、GitHub演習
  • Java応用課題(電卓課題)

です。


今週は1か月間学習を行ってきたJava研修の集大成として、電卓アプリの作成を行っています。
今まで学習を積み重ねてきた内容の総まとめということで、一筋縄ではいかず、
どのようにすればいいのか、試行錯誤しながら真剣に課題に取り組んでいます。
過去の内容を振り返りながら、電卓アプリの完成に向けて必死に頑張っています。

インタビュー風景

研修生からは、こんな声が聞こえてきました!

  • 電卓アプリの作成は今までとは違い、自分でプログラムを考える時間が多くありました。
    私は一度方法が思いつくとそのまま突き進んでしまうことが多く、途中で思いついたいい方法に変更できませんでした。
    途中で立ち止まって冷静に考え直すことも時には必要だと感じました。
  • プログラムを作成するうえで、デバッグを用いることの有用性が実感できました。
    自分自身のプログラムを一行ずつ確認することで修正箇所もすぐに見つかるので、
    今後もデバッグを活用してコードを作成していきたいです。

【研修のポイント】

  • 研修では研修生のソースコードを管理するためのツールとしてGitHubというものを使っています。
    GitHubとは、ソースプログラムなどを保存・共有できるようにした、開発者向けの支援サービスです。
    GitHubにプログラムをアップすると、ほかのメンバーに共有をすることができるなど、便利な機能がたくさんあります。

    そのGitHubの最大の特徴は
    「ソフトウェアのバージョンを管理できる」ということです。
    ここでいうバージョンには「いつ」、「誰が」、「どんな目的で」、「何を変更したのか」という情報も含まれます。
    これによって複数人での開発においても効率が大幅アップすることにつながっています。

    GitHubは2008年の公開以来多くの開発現場で使用されています。

最後までお読みいただきありがとうございました!