【Java研修】研修第十一~十二週目
2024-03-27 11:00:00


こんにちは。研修DIARY担当のS.Dです。
宜しくお願いします。

本日は研修十一~十二週目の風景を紹介します。

十一~十二週目の研修内容は、

  • フレームワークSpringBootを使用したWebアプリケーションの作成(脳トレアプリ)

です。


今週もチームでのWebアプリケーションの作成に取り組んでいます。
この2週間でアプリケーションのコードの作成が終わり、最終確認のためのテストを行っています。
チームでのアプリ作成もこのテストの工程を終えると無事完成です。
設計書の作成など今まで行っていなかった工程を経験し、Webアプリケーションへの理解もより深まったようです。
開発現場でもこの経験を生かして頑張ってほしいです。

インタビュー風景

研修生からは、こんな声が聞こえてきました!

  • テストを行い、アプリケーションの確認作業が無事完了しました。
    研修の中で学んだことを開発現場で活かして頑張りたいと思います。
  • アプリケーションの作成時に発生するエラーの対処を自力で行うのが難しく、苦戦しました。
    少ない日数ですが、まだ研修があるので、そういった不安も講師に質問して解消して行きたいです。

【研修のポイント】

  • アプリケーションの開発において、事前に完成したものが正しく動くか確認を行うのは非常に重要です。
    この工程のことを「テスト」と呼び、アプリケーションの開発現場では必ず行われています。
    開発現場ではJavaのテストを行うために、「JUnit」と呼ばれるテストツールがよく使用され、この研修でも使用します。
    JUnitを使用するメリットとして以下の点が挙げられます。

    1.一度作ればいつでも再実行可能なため、繰り返し確認ができる
    JUnitを使用するには、プログラムが正しく動くのかを確認するテスト用のプログラム(テストコード)を作成します。
    アプリケーションのアップデートなどを行う際にも、今までのものがきちんと動くか、再確認が必要となります。
    その場合にもテストコードを作り直すことなく、再確認が行えます。

    2.実行時にエラーが発生した際は、エラーの箇所や状態が即座に分かる
    行ったテストの中で、失敗した原因やその内容が表示されるため、修正が必要な箇所の特定が行いやすくなります。
    そのため、テストにかかる負担を軽減することができます。

    このJUnitを使ったテストコードの作成やテストの実行を研修生も一生懸命取り組んでいました。

最後までお読みいただきありがとうございました!